ご発注いただいてからの基本的な作業プロセスは次のとおりです:
| 1.ご依頼内容の分析 |
| 2.準備作業 |
| 3.実作業(翻訳、DTPなど) |
| 4.チェック(社内エディターによるダブルチェック) |
| 5.品質管理(プロジェクトマネージャーによる最終チェック) |
| 6.納品 |
| 7.メンテナンスと知識の蓄積 |
最終的な品質は、実際に翻訳などの作業を始める前の段階で大きく左右されますので、まずはご依頼内容について正しく理解することに時間をかけています。この段階で、お客様に対してヒアリングや質問をさせていただくことがあります。次に、実際に翻訳するためにはファイル形式を変換するなどの準備が必要です。またお客様のご依頼内容を正しく翻訳者やその他のスタッフに伝えることも品質確保の鍵です。それらの準備をしっかり整えてから実作業を開始します。翻訳やDTPなどの実作業が終了したら、別の専任スタッフが内容をチェックします。したがって、フリーランスの翻訳者が翻訳を担当した場合でも、当社が定める品質が確保されます。更に、ご依頼いただいた案件の責任者であるプロジェクトマネージャーが最終的な確認を行ってから納品させていただきます。納品の後は翻訳メモリ(TM)のメンテナンスなどの作業のほかに、反省会を行って実際に作業にかかわったスタッフ以外とも知識を共有し、その後のご依頼を更にスムーズに進めることができるように準備を整えています。
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